
| 平成20年4月から「後期高齢者医療制度」が始まりました。 |
老人医療費が増大する中で現役世代と高齢者世代の負担を明確化し、公平でわかりやすい制度とするために75歳以上の高齢者を対象に、独立した「後期高齢者医療制度」が創設されることになりました。
これに伴い、被保険者となる75歳以上の後期高齢者については、現在加入中の国民健康保険や被用者保険から脱退し、後期高齢者医療制度に加入(移行)することになります。
この後期高齢者医療制度の運営をするため、岩手県内の35市町村すべてが加入して平成19年2月1日に設立されたのが「岩手県後期高齢者医療広域連合」です。 |
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こちらの被保険者証がお住まいの市町村から郵送されます。
※75歳年齢到達に伴う随時交付は誕生日の前までにお手元に届きます。(特に手続は不要です。) |
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◆ 75歳以上の方 (一定以上の障害のある方は65歳以上)が、後期高齢者医療の被保険者となります。
◆ 医療費の自己負担は、一般は1割、現役並み所得は3割です。
◆ これまでの老人保健と同様の給付サービスが受けられます。
◆ 被保険者から徴収する保険料は広域連合ごとに決まり、原則として年金から天引きされます。
◆ 制度の運営(資格管理、財政運営等)は岩手県後期高齢者医療広域連合が行います。
◆ 窓口業務、保険料の徴収等はお住まいの市町村が行います。 |
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22.7.26
制度広報について更新しました。
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22.2.23
21年度第1回岩手県後期高齢者医療広域連合運営協議会を開催 |

22.5.21
財政状況の公表について
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22.7.27
「保険料の減免」ページを新設しました。
22.7.26
「お知らせ」ページを更新しました。
22.7.22
「給付」ページを更新しました。
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